熊本地震の被災地へ義援金をお届けしました

令和8年9月17日、当社代表取締役 山本康徳が理事長を務める天山地区環境整備事業協同組合は、熊本地震の被災地支援のため、佐賀善意銀行へ義援金を寄託いたしました。

今回の義援金は、組合から100万円、さらに加盟する4社の従業員から寄せられた11万円を合わせた、総額111万円です。

天山地区環境整備事業協同組合の加盟各社は、当社を含め、浄化槽や下水道の維持管理など、地域の暮らしに欠かすことのできないインフラを支える業務に日々携わっています。

こうした仕事を通じて地域の生活環境を支える私たちにとって、災害によって日常生活や地域のインフラが大きな被害を受けることは、決して他人事ではありません。

今回の義援金が、被災された皆さまの生活再建や、被災地の一日も早い復旧・復興の一助となることを願っております。

また、日頃から地域を支える企業として、災害時においても私たちに何ができるのかを考え、行動していくことも大切な役割の一つだと考えています。

当社も天山地区環境整備事業協同組合の一員として、これからも地域の生活環境とインフラを守り、「地域に必要とされる企業」を目指して、地域社会への貢献に努めてまいります。

最後になりましたが、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く安心した日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。